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2026.06.28
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鳥栖市SDW新築注文住宅コラム【「住宅ローン控除」とは?】
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鳥栖市、基山町、みやき町、上峰町、吉野ヶ里町、小郡市、久留米市、筑紫野市、筑前町エリアで二階建て住宅、平屋、二世帯住宅、建売住宅などで新築 注文住宅をお考えの皆様こんにちは、サカグチデザインワークス(SDW)です。

そもそも「住宅ローン控除」ってなに?
家はとても高い買い物なので、多くの人は銀行からお金を借りて(これを住宅ローンと言います)家を買います。 住宅ローン控除とは、「ローンを組んでマイホームを買った人は、毎年の税金(所得税や住民税)を安くしますよ」という、国が用意したおトクな応援制度です。
本来払うはずだった税金が手元に戻ってくる(キャッシュバックされる)ようなイメージです。
2026年の制度はどうなっている?(基本ルール)
この制度は、地球環境への配慮(省エネ)や国の経済状況に合わせて、数年ごとにルールが少しずつ変わります。2026年に入居する場合の主なルールは以下の通りです。
① 毎年どれくらい税金が安くなる?
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「年末のローン残高の 0.7%」が税金から引かれます。
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例えば、年末の時点でローンがまだ 3,000万円 残っていたら、その 0.7% である 21万円 分、その年の税金が安くなります。
② 何年間もらえるの?
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新築の家(または誰も住んだことがない未使用の家)を買った場合は、最大13年間 このおトクが続きます。
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中古住宅(誰かが住んでいた家)を買った場合は、最大10年間 です。
2026年の大注目ポイント:「省エネ」じゃないと損をする!
2026年のルールで最も重要なのは、「地球にやさしい家(省エネ住宅)かどうか」で、国が認めてくれるローンの上限額が大きく変わるという点です。
今の日本は「2050年までに温室効果ガスの排出をゼロにする」という目標を掲げているため、環境にいい家を建てる人を特にひいき(優遇)しています。
新築の場合、以下のように家の「省エネレベル」でランク分けされます。
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超・省エネ住宅(ZEH水準や長期優良住宅など)
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断熱性が高くて太陽光発電がついているような、最先端の環境にやさしい家です。
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ローンの上限額が 3,000万〜4,500万円 と高く設定されているため、その分たくさんの税金が戻ってきます。
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普通の家(省エネ基準に届かない家)
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2026年からは、環境基準を満たしていない普通の「その他の新築住宅」だと、住宅ローン控除が「0円(対象外)」になってしまいます。(※ただし、2023年までに建築確認を受けているなどの例外を除きます)
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つまり、2026年に新築を建てるなら「省エネ住宅にしないと、税金のキャッシュバックが全く受けられない可能性が高い」ということです。
まとめ
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住宅ローン控除は、家を買った人の税金を安くしてくれる制度。
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2026年は、ローンの残りポイント(残高)の 0.7% が最大13年間戻ってくる。
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これからは「地球にやさしい家(省エネ住宅)」を選ぶことが、お財布にも環境にも絶対条件になる。
将来、みなさんが自分でお家を建てたり買ったりするときには、必ず関わってくる大切な仕組みです。
いかがでしたでしょうか?参考になりましたでしょうか?
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