BLOG&COLUMN
2026.01.23
- #sdw-web
鳥栖市SDW新築注文住宅コラム【サッシについて】
- #sdw-web
鳥栖市、基山町、みやき町、上峰町、吉野ヶ里町、小郡市、久留米市、筑紫野市、筑前町エリアで二階建て住宅、平屋、二世帯住宅、建売住宅などで新築 注文住宅をお考えの皆様こんにちは、サカグチデザインワークス(SDW)です。

窓の主な役割は採光と通風、眺望です。この機能性を考え、枠、ガラス、開閉方式などを決めていきましょう。
一般的な住宅では、建物の表面積の20~30%は窓なので、家の印象を決める大切なポイントでもあります。形や大きさ、枠の色、材質を選定するときには、外壁や屋根などとの調和を考えましょう。
日本では、特に夏の高温多湿という気候風土や日本人の生活様式に合うようサッシや窓ガラスがつくられ、改良されてきました。最近では、大きな窓でも断熱性や遮音性能の高いものや、小さくても枠を細くして採光性を高めた窓などもあります。
さまざまなサッシの特徴
アルミサッシ
寸法精度が高く、耐久性に優れる。軽量で開閉しやすく、また雨に強いため、一般住宅にもっとも多く採用されている。熱を伝えやすい性質であるため室内外の温度差による結露が生じやすい。
樹脂サッシ
硬質塩化ビニール樹脂のプラスチックが主材料。遮音性・断熱性に優れている。熱を伝えにくい性質のため結露も防止でき、寒冷地で多く採用されている。軽量で着色も容易であるため種類が豊富。アルミサッシに比べて強度は落ちる。
複合サッシ
異なる素材を組み合わせ、それぞれのメリットを生かしたもので、近年人気。窓枠の室外側には耐久性・耐火性などに優れたアルミを、室内側には質感・断熱性などの高い木や樹脂を用いる組み合わせが一般的。
開閉の仕方による窓の分類
引き違い窓
日本でもっとも一般的な形状。採光・通風に優れているため、主に居室に使われる。ガラス面積・開閉面積が大きく隙間が生じやすい。
縦滑り出し窓
左右どちらかを軸に、ドアのように開く。気密性に優れるとともに通風にもよい。対にして両開きの形にすると洋風の印象になる。
横滑り出し窓
窓の上辺を軸にして、下側が外に向かって開く。下側が開くとともに上部も開口するので、換気・通風によい。気密性にも優れる。
はめ殺し窓
主に明かり取りのための開閉できない窓で、FIXとも呼ばれる。角型・丸型などデザインが豊富。
上げ下げ窓
上下が連動して開閉するもの、個別に開閉するもの、下窓だけ開閉するものがある。気密性が高く、寒冷地に向く。
出窓
引き違い窓になっているものや、側面が外開きになっているものなど多様。デザイン性と採光に優れる。
いかがでしたでしょうか?参考にされてください。
~鳥栖市、三養基郡、基山町、みやき町、上峰町、神埼市、久留米市、筑紫野市、小郡市、筑前町で家賃並みで建てる高性能新築注文住宅を建てるサカグチデザインワークス~
【鳥栖市、三養基郡、基山町、みやき町、上峰町、神埼市、久留米市、筑紫野市、小郡市で
高性能×ハイデザイン×低価格で実現するサカグチデザインワークス(SDW)】杉本