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2026.02.13
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鳥栖市SDW新築注文住宅コラム【内装材について】
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鳥栖市、基山町、みやき町、上峰町、吉野ヶ里町、小郡市、久留米市、筑紫野市、筑前町エリアで二階建て住宅、平屋、二世帯住宅、建売住宅などで新築 注文住宅をお考えの皆様こんにちは、サカグチデザインワークス(SDW)です。

内装材とは屋内空間を構成する建築材料の一般的な呼び名です。ここでは主に壁材について説明します。
もっとも多く採用されている内装材は壁紙(クロス)で、ビニル製、紙製などがあります。それ以外にも、仕上げ材として塗り壁や板張り、タイル張り、石張りなどがあります。
内装材は全体的にベーシックな色でまとめ、色のアクセントは小物やファブリックなど、変更しやすいものでつけるほうが無難です。
また、壁は室内の一番大きな面積をs締めるだけに、インテリアのイメージを左右してしまいますので、慎重に選びたいところです。
内装材選びのコツ
●デザイン・テイストで選ぶ
デザイン・色が豊富なのは壁紙(クロス)。石目調や花柄、織物調など多様。その他、左官仕上げの塗り壁、ナチュラルテイストの木質系など、部屋や家の雰囲気を考えて選ぶ。
●機能で選ぶ
壁材によって、耐久性・耐火性・調湿性・抗菌性などの性質が異なる。シックハウス問題に対して、ホルムアルデヒドの放散量に応じ等級表示がされているが、近年は住宅に使われるほとんどの商品で一番厳しい「☆☆☆☆」マークが使用されていて、建築材料によるシックハウス問題はかなり解消されつつある。また、調湿力・吸臭力・VOC吸着力に優れた内装タイル建材も出ている。
●メンテナンスのしやすさで選ぶ
水まわりには汚れの落としやすいウレタンコートのビニルクロス、子ども部屋には耐水性・防汚性の高いビニルクロスというように、日頃の手入れや改修の際のことを考えて選ぶ人もいる。
内装材の主な種類と特徴
〇ビニル製壁紙(クロス)
壁紙の中でもっとも普及している。色・デザインの種類が多く、安価で施工性に優れるが、湿気を吸収しないので結露しやすい。表面についた水分はこまめに拭き取る。
〇紙製壁紙(クロス)
表面にエンボス加工やプリント加工、汚れ防止の樹脂加工を施したもの。和紙タイプや、襖紙を和風の壁紙として使うこともある。日常の手入れは、はたきや掃除機で表面のほこりを吸い取る。
〇塗り壁(土壁)
耐火性・耐熱性に優れる。和風建築の伝統的なもので、左官仕上げの壁。「京壁」とも言われる。上塗りの土によってきめ細かい聚楽壁、平滑な大津壁などがある。自然素材として近年人気の珪藻土も土壁のひとつ。日常の手入れは、はたきや掃除機で表面のほこりを吸い取る。
他にも、塗装(ペイント)木質系化粧合板、木質系合成樹脂合板などがある。
いかがだったでしょうか。参考にされてはいかがでしょうか?
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