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2026.08.30
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鳥栖市SDW新築注文住宅コラム【地震に強い家ってどんな家?】
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鳥栖市、基山町、みやき町、上峰町、吉野ヶ里町、小郡市、久留米市、筑紫野市、筑前町エリアで二階建て住宅、平屋、二世帯住宅、建売住宅などで新築 注文住宅をお考えの皆様こんにちは、サカグチデザインワークス(SDW)です。
地震に強い家って、どんな家?「耐震・制震・免震」 の違いをわかりやすく解説
「せっかく家を建てるなら、地震に強い家にしたい」
そう考える方は多いのではないでしょうか。
日本は地震が多い国だからこそ、
実は、住宅の地震対策には大きく分けて、
「耐震」「制震」「免震」
という3つの考え方があります。
名前は聞いたことがあっても、「何が違うの?」
今回は、それぞれの特徴をできるだけ簡単にご紹介します。
「耐震・制震・免震」って何が違うの?
まずは、それぞれの違いを一言で覚えてみましょう。
耐震=建物を強くして、揺れに耐える
制震=揺れを吸収して、建物へのダメージを抑える
免震=揺れを建物に伝えにくくする
同じ「地震対策」でも、

① 耐震構造|「家そのものを強くする」
耐震構造は、建物そのものを頑丈にして、地震の揺れに耐える構造
柱や梁を強くしたり、筋交いや耐力壁を設けたり、
イメージするなら、
「地震に負けないように、家の骨格をしっかりつくる」
という考え方です。
耐震は、多くの住宅で採用されている基本的な地震対策で、
ただし、耐震構造は「揺れをなくす」ものではありません。
地震が起きれば建物自体も揺れるため、家具の転倒や壁・
② 制震構造|「揺れを吸収する」
制震構造は、地震によって建物に伝わった揺れを吸収する構造です
代表的なものが「制震ダンパー」。
建物内部に制震ダンパーを設置することで、
イメージは、
「強いだけではなく、揺れも上手に逃がす」
というもの。
特に、繰り返し地震が発生した場合に、
また、
耐震+制震
という組み合わせも可能です。
建物自体をしっかり強くしたうえで、
③ 免震構造|「揺れを建物に伝えにくくする」
免震構造は、耐震・制震とは少し考え方が違います。
建物と地盤の間に免震装置を設置し、
代表的なものとして、積層ゴムなどの免震装置があります。
イメージするなら、
「地震に耐えるのではなく、そもそも建物を揺らしにくくする」
という考え方です。
建物自体の揺れを大きく抑えられるため、
一方で、免震装置の設置にはコストがかかるほか、
「耐震等級3」って、免震のこと?
ここも、家づくりでよくある疑問です。
結論からいうと、
「耐震等級3=免震住宅」という意味ではありません。
「耐震等級」は、
耐震等級は1・2・3の3段階に分かれており、
- 耐震等級1:建築基準法で定められた基準
- 耐震等級2:等級1の1.25倍の地震力に対する性能
- 耐震等級3:等級1の1.5倍の地震力に対する性能
となっています。
つまり、耐震等級3にするために、
例えば、
「耐震等級3+制震ダンパー」
という家づくりもできます。
「建物そのものを強くする」ことに加えて、「揺れを吸収する」
家づくりでは「地震への備え」も大切に
家は、家族が長い時間を過ごす大切な場所。
だからこそ、見た目や間取りだけでなく、**「
耐震・制震・免震には、それぞれメリットと特徴があります。
さらに、耐震等級だけでなく、
- 建物の構造
- 耐力壁や耐震部材
- 制震装置
- 地盤の状態
- 建物の形状
など、さまざまな要素が住宅の耐震性に関係します。
家づくりを始める際には、
「この家はどんな地震対策をしているの?」
と住宅会社に聞いてみるのもおすすめです。
安心して暮らせる家づくりのために、デザインや間取りと一緒に、
~鳥栖市、三養基郡、基山町、みやき町、上峰町、神埼市、久留米市、筑紫野市、小郡市、筑前町で家賃並みで建てる高性能新築注文住宅を建てるサカグチデザインワークス~
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