BLOG&COLUMN
ブログ・コラム
2026.09.11
NEW
- #sdw-web
鳥栖市SDW新築注文住宅コラム 【断熱等級とは?】
- #sdw-web
鳥栖市、基山町、みやき町、上峰町、吉野ヶ里町、小郡市、久留米市、筑紫野市、筑前町エリアで二階建て住宅、平屋、二世帯住宅、建売住宅などで新築 注文住宅をお考えの皆様こんにちは、サカグチデザインワークス(SDW)です。

今、断熱等級とかよく耳にしますが、今回は断熱等級についてお話をさせていただきます。
断熱等級(正式名称:断熱等性能等級)とは、住宅の断熱性能を1~7の等級で評価する基準です。数字が大きいほど断熱性能が高く、夏は涼しく冬暖かい住まいになります。
断熱等級の目安
・等級1:断熱基準を満たさない(実質的に無断熱レベル)
・等級2~3:古い省エネ基準
・等級4:従来の省エネ基準(1999年基準)
・等級5:ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)相当の断熱性能
・等級6:非常に高い断熱性能(HEAT20 G2相当)
・等級7:国内最高レベルの断熱性能(HEAT20 G3相当)
断熱等級が高いと得られるメリット
・冬でも室内が暖かく、夏は冷房が効きやすい
・冷暖房費が抑えられる
・室温差が少なく、ヒートショックのリスク軽減が期待できる
・結露やカビが発生しにくい
・快適性が向上する
何を基準に決まるの?
断熱等級は主に次の指標で評価されます。
・UA値(外皮平均熱貫流率):建物から熱が逃げやすいかを示す値(小さいほど高性能)
・ηAC値(冷房時の平均日射熱取得率):夏の日射熱が室内に入りやすいかを示す値(小さいほど高性能)
これらは日本を8つに分けた地域区分ごとに基準が異なります。
寒冷地と温暖地では求められる性能が違うためです。
家づくりではどの等級がおすすめ?
・最低でも等級5
・快適性と光熱費のバランスを重視するなら等級6
・最高レベルの性能を求めるなら等級7
等級が高くなるほど建築コストは上がります。北海道とか東北で新築を建てるなら等級7をお勧めしますが、九州では等級6で快適性・省エネ性も十分だと考えています。
サカグチデザインワークスは等級6を標準仕様としています。
サカグチデザインワークスのコンセプトは性能もデザインも仕様もちょうど良い家づくりです。
~鳥栖市、三養基郡、基山町、みやき町、上峰町、神埼市、久留米市、筑紫野市、小郡市、筑前町で家賃並みで建てる高性能新築注文住宅を建てるサカグチデザインワークス~
【鳥栖市、三養基郡、基山町、みやき町、上峰町、神埼市、久留米市、筑紫野市、小郡市で
高性能×ハイデザイン×低価格で実現するサカグチデザインワークス(SDW)】小森
一覧に戻る
sdw-web
タグ別アーカイブ
お電話でのお問い合わせ・ご相談
0942-50-8112
受付:9:00~18:00 定休:火曜、水曜、祝日