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2026.01.08
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鳥栖市SDW新築注文住宅コラム【オール電化で光熱費を節約するコツ】
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鳥栖市、基山町、みやき町、上峰町、吉野ヶ里町、小郡市、久留米市、筑紫野市エリアで二階建て住宅、平屋、二世帯住宅、建売住宅、建替えなどで新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは、サカグチデザインワークス(SDW)です。
今回は、オール電化で光熱費を節約するコツについてお伝えします。

オール電化で光熱費を節約するコツ
― かしこい住まいづくり ―
❑ オール電化住宅は本当にお得?
注文住宅を検討される中で、「オール電化にすると光熱費は安くなりますか?」というご質問をよくいただきます。電気だけで生活すると、かえって電気代が高くなるのでは、と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
実際のところ、オール電化は導入しただけで自動的に光熱費が下がるものではありません。一方で、住まいの性能や設備の選び方、日々の使い方を工夫することで、光熱費を抑えやすい住まいになるのも事実です。ポイントを押さえることが、満足度の高いオール電化につながります。
❑ 節約の基本は「設備」と「建物性能」
オール電化住宅で光熱費に影響しやすいのが、給湯と冷暖房です。給湯設備には、空気の熱を利用して効率よくお湯をつくる高効率タイプを採用することで、電力使用量を抑えやすくなります。また、家族人数や生活リズムに合った容量を選ぶことも重要です。必要以上に大きな設備は、保温時のロスが増える原因になることがあります。
あわせて大切なのが、住宅そのものの断熱性・気密性です。断熱性能の高い住まいは、冷暖房が効きやすく、エアコンの稼働時間や出力を抑えることができます。窓の性能や日射対策も含めて計画することで、快適さと省エネを両立しやすくなります。
❑ 実は差が出る「時間」と「使い方」
オール電化での節約は、電気の「使い方」でも差が出ます。電気料金プランによっては、夜間の電気料金が割安に設定されている場合があり、給湯や食洗機、洗濯乾燥機などをその時間帯に使うことで、電気代の負担を抑えやすくなります。
また、日々のちょっとした心がけも大切です。エアコンの設定温度を極端に上げ下げしない、フィルターをこまめに掃除する、IH調理で鍋底サイズを合わせるなど、小さな工夫の積み重ねが年間の光熱費に影響してきます。電気使用量を「見える化」することで、無理のない改善につなげることもできます。
❑ 注文住宅だからこそできる、無理のない節約
オール電化で光熱費を抑えるためには、
①暮らしに合った設備選び
②断熱・気密を意識した住まいづくり
③電気料金プランを活かした使い方
④日々の習慣の見直し
この4つをバランスよく考えることが大切です。
弊社、サカグチデザインワークスであれば、ご家族の暮らし方や将来の変化も見据えながら、無理のない省エネ計画を立てることができます。快適さを損なわず、長く安心して暮らせるオール電化住宅を目指してみてはいかがでしょうか。
【鳥栖市、基山町、みやき町、上峰町、神埼市、久留米市、筑紫野市、小郡市で家賃並みで建てる高性能新築注文住宅を建てるサカグチデザインワークス(SDW)】中野